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Google マップで徒歩ルート検索

2009年12月11日 金曜日

 またまたGoogleネタです。

Googleマップが徒歩ルート案内に対応

グーグルは10日、同社が提供する地図サービス「Google マップ」に「徒歩ルート案内」機能を追加した。同機能はAndroid端末やiPhone、一部の携帯電話からも利用できる。

これまでGoogle マップの「ルート・乗換案内」機能は、「車」「電車・飛行機」を利用したルートの検索が可能となっていたが、新たに「徒歩」ルートに対応。徒歩ルートを選択した場合、歩道や横断歩道、歩道橋などを進むルートが表示される。(後略)

引用元:マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/10/071/?rt=na

 Googleマップが「徒歩ルート」に対応しました。出発地から目的地までの徒歩ルートを検索できます。もっぱら携帯電話での利用がメーンとなると思われますが、PCサイトからも利用可能です。→Googleマップ

 ためしに相鉄線瀬谷駅からみなとみらい(赤レンガ倉庫)までを検索したところ、保土ヶ谷バイパス上を歩くルートが出ました。そんなご愛敬もありますが、「横断歩道を渡る」「敷地内通路を進む」「歩道橋の階段を 上る」「 下り エレベーターに乗る」など、とても精密なディレクションが出るので、初めての訪問地などで活躍することと思います。

「Google日本語入力」beta版が公開されました。

2009年12月3日 木曜日

Googleがまたおもしろいことをやってくれたみたいです。

日本語入力ソフトといえば、ウィンドウズでしたらあらかじめインストールされている「MS-IME」を使用されている方が多いと思います。一太郎など、ワープロソフトを別途インストールしていなければ、MS-IMEしか日本語入力ソフトはインストールされていないので、何を使っているのかよくわからないという人はまず間違いなくMS-IMEを使用しています。Macユーザーは「ことえり」でしょうか。

で、このMS-IME、「おばか」なことで有名で、多くの人は日本語変換がおかしい、学習機能が拙いなどの不満を持ちつつ、日々日本語の入力・変換を行っていることでしょう。ですが、ATOKなど、有料の日本語入力ソフトをわざわざお金を出して買うほどの必要があるわけでもない。そういう人に、この「Google日本語入力」はうってつけではないでしょうか。

本日、Google 日本語入力 (ベータ) をリリースしました。

Google 日本語入力は Windows (現時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア (インプットメソッド) です。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートします。<後略>
引用元:思いどおりの日本語入力 – Google 日本語入力

簡単に言うと、MS-IME以外にもう一つ日本語入力ソフトを無料でインストールしようというものです。ネット上での試用者の評判によると、Google検索でもおなじみのサジェスト機能(変換候補の提示)が秀逸で、「ひとがご」までの入力で、天空の城ラピュタのせりふ「見ろ!人がゴミのようだ!」の一部が候補として出てくるなど、通常の辞書の概念を越える機能があります。かつ著名人や歴史上の人物、専門用語などの変換精度がすばらしいようで、三国志の人名など、MS-IMEでは不可能だった一発変換も可能なようです。利用方法と試用レポートがGigazineに詳細に出ています。
「Google 日本語入力」はATOKやMS-IMEを超えることはできるのか、実際に使って実用に耐えるかどうか試してみた

システム要件は

  • Windows 7、Vista SP1 以降、XP SP2 以降
  • Mac OSX Leopard (10.5)以降

のいずれかのようです。日本語入力ソフトの選択肢を一つふやすだけなので、要件を満たしている人は試してみてはいかがでしょうか。(現時点で筆者の環境は要件を満たしていないので、まだ試用していません。ちなみにATOKを利用しています)
ダウンロード・インストール先は→Google日本語入力ダウンロード

これにより、ATOKなど有償日本語入力ソフトは駆逐されてしまうのか。ATOKはATOKで日本語の誤用を校正してくれる機能などもあり、すみ分けは可能だとは思いますが、日本語入力ソフトシェアの大変動の節目となるのはほぼ間違いないでしょう。