1ページ無料ホームページが持てる、よこはまワイドウエブ公式ブログです。
ウェブサイトを作成する際、考慮することはいろいろありますが、その一つに「ページの横幅」があります。横幅1920ピクセルなどの高解像度大画面のモニターを使用するユーザーが増えてきているのは間違いないのですが、まだまだそれほどの割合ではありません。よこはまワイドウエブを運営する横浜ホームページサービスの一サイトの直近3カ月のアクセス解析データによりますと、
1位:1024×768 35.05%
2位:1280×800 19.78%
3位:1280×1024 18.59%
横幅1280ピクセル以下が上位3位を占めています。割合は約75%です。
もう一つのサイトを見てみましょう。
1位:1024×768 38.15%
2位:1280×800 20.24%
3位:1280×1024 17.37%
これも上位3つは変わりません。割合も大体、同じです。
この幅でブラウザを最大に表示し、多くの人はサイドバーに「お気に入り」などを表示していると思われますので、その分約200ピクセルを抜いた数字が、画面に横スクロールバーを出さずにページを表示させるリミットの横幅となります。1位の人たちの環境を考慮すると、現在ではまだ800ピクセル前後が妥当と考えられます。リキッドカラムの場合は最小で800ピクセルを維持できれば、あとは閲覧者の環境に合わせて幅広になるので問題ないでしょう。いずれにせよ、ウェブページは上から下に読むのが一般的なので、横にスクロールが表示されるのはユーザビリティ(閲覧者の利便性)を考えると、極力避けたいものです。
多くのブログはデザインテンプレートの選択が可能です。ブログオーナーはテンプレートを選ぶ際、見た目だけではなく、ページの横幅がどうなるかも考慮して選択されるとよろしいかと思います。